シンガポール・バンコクツアー(4月29日-その1)
熱海初島ツアーは一時中断し、4月29日~5月5日に出掛けたソウル・シンガポール・バンコク旅行記をアップします(バンコクでブログをアップしていますが、何故だかYahooJAPANにアクセスできず、YahooJAPANのブリーフケースに保管したデジカメ写真が使えないんです)
■出発まで
4月29日は祝日にも係らず、自分の会社は出勤日です。29日の出勤分を5月1日に振り替えて、連休にしてくれる嬉しい心遣いなのです。でも・・・4月30日の朝から移動しても、移動だけで1日が終わってしまうので、29日に出発することにし、有給としました。ただ、朝はどうしても外せない会議があるので、有給ながら通常どおり出勤します。10時半には何とか会議が終わり、捕まらないように(上司に呼び止められて時間をロスしたくないですからね)、こっそりと会社を後にします。
■羽田空港まで
自宅に戻って着替えた後、高崎駅からこちらに乗り東京駅を目指します。
ゴ-ルデンウィーク前なので、回数券が使えないため、モバイルスイカで指定席特急券を確保しますが、自由席より安いんですよね。長野新幹線あさま号は祝日なのにガラガラです。ちょうどお昼時なので、キオスクで弁当とおチャケを買い込みます。
世間は休日ですし、まずはプシュ!それからマイブームである水割りを頂きます。ほろ酔い気分のまま東京駅に到着し、浜松町からはモノレールで羽田空港を目指します。
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コメント
バツ1さんこんばんわ。長旅お疲れさまでした。
私も、昨日、SEOULより帰国しました。新型インフルの雑感を以下に。なんかおかしいので。
まず、我々家族の対策はといえば、基本中の基本ですが、
・紙コップ、イソジンを携行し、数時間毎に うがい、手洗い(手首まで)励行。
・目などの粘膜を手でさわらない。
・マスク(私はあまりしませんでしたが、か みさん、子供は積極的でした)。
・アルコールティッシュの積極活用
・積極的な体内のアルコール消毒(私とかみ さんのみ)。。。口から出口まで!一気通 関による殺菌笑)。
を行いましたです。はい。
ソウルでは、マスクしている人は皆無、ホテルやタクシーでも新型インフルの話題はまったくでませんでした。繁華街を闊歩していて、家族全員でのマスク姿が恥ずかしいようでした。
また、昨日帰国時の成田の検疫対策と言えば、はっきり言って、意味なし!税金の無駄使いですね(怒)。
メディアでは、「水際」の単語が氾濫し、桝添さんも自らメディアでしきりに有効対策を行っているかのように強調発言し、いかにも、食い止めているかのイメージがありますが、空港では、
・サーモによる顔面温度チェック
・機内の問診カード配布、記入(YES,NO の4項目程度)
・靴裏殺菌シートの敷設
のみです。結局は、潜伏期間のある疾病の為、その期間に該当する方はすべてくぐりぬけてしまいます。
上記対策に加え、インフル発生の多い当該地域から到着した便に対しては、機内検疫を行っていますが、一生懸命やっても、潜伏期の方を特定/抽出することは絶対できません。
できるのは、急性期の症状から感染を疑い、確定診断(隔離含む)へと進み検査を行い白黒判定をするまでです。
よって、今回のGWで日本へ上陸したのではないでしょうか。なぜか、感染経路や感染力の強弱についてはあまり広報されていないようですが。
厚生省は、上記を分かったうえで、水際対策の有効性をしきりに訴えていると思います。厚生省のDr.も皆さんこのように思っているはずと思いますが、不思議ですね。
ちょっと、激しい文書になりましたので次回コメントは、ソウルの楽しい話題にしますね。今回で10回目のソウルでした。
投稿: あやパパ | 2009年5月 5日 (火) 21時42分