越後湯沢で温泉と地酒・・・(その1)
出張時の手配ミスで、ANAビジネスキップの片道(羽田→関空)が余っていて、使用期限が6月4日だったので、関西へ修行へ出掛ける予定もあったのですが、新型インフルが猛威をふるう関西へ出掛ける意味もないので、止む無く止めました。そのかわりに・・・何故だか越後湯沢での温泉と地酒ツアー(もちろん一人)を敢行することにしました。
■出発
自宅から高崎駅までは自動車で向かい、自動車はこちらの駐車場へ入れます(帰りにウィンドウショッピングでもしようかと・・・)
越後湯沢までは自動車で行くことも考えたのですが、地酒を飲めなくなるし・・・休日は各駅停車でしょうってことで、高崎駅から、まずは水上駅行きに乗り込みます。
ボックス席の各駅停車を想像していたのですが、通勤電車風の座席配置に違和感を感じながらも高崎を出発します。
今日持ったのは、新聞とミニ時刻表、それとタオルです。温泉に入りますからね・・・高崎から約1時間で終点の水上駅に到着です。水上駅発の長岡行きまでは1時間弱ありますが、休日はこれくらいユッタリした時間が良いですよね。
水上駅の待合室でまずは1本目。
水上駅から長岡行きの電車はこちら。
高崎でも都内でも見かけないカラーリングですが、座席はボックスシートがあります。これで各駅停車の旅らしくなってきました。
水上を出発すると、湯檜曽、土合、越後中里の駅に停車します。高校生の頃は、上越線で中里スキー場へ出掛けたのを思い出しました。そうこうしているうちに、水上を出発して40分ほどで、越後湯沢に到着します。
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パクテー

















































































































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